TOEIC Speaking&Writingは本当に役立つのか?

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日本国内では確固とした地位を築き上げたTOEICといえば
通常は、TOEIC Listening & Readingテストを意味します。

つまり、聴く力・読む力を測定するテストです。

でも、これって、英語の知識を測定はできるけど
990点満点を取得していても、
英語が話せない人が多くいます。

そこで、TOEIC Speaking&Writingです。

こちらはその名の通り、話す力・書く力を測定する試験となっており、
企業でもじわじわと認知度が高まっています。


先日、VERSANTについても書きましたが、
TOEIC Speaking&Writingの方が、
もともと、世界でも優勢のETSというところが作成したテストということで
資金力もあり、広がりを見せています。

プロモーションもすごいですね。
セミナーなどで記念品を配布することもあるようです。

これだけお金をかけて作っているので精度も高いといえます。
お隣韓国でも大変人気の試験のようです。


この試験のスコアをある程度取得しておくと
企業でも即戦力とみなされ、
使える英語スキルを持つ人材として重宝されます。


まずは、スピーキング140点、ライティング160点を目指しましょう。
どちらも200点満点なので、7割、8割それぞれ取得できると
かなりの信頼が得られます。


私が個人的に少し前に受験した時のスコアはこうでした。


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ライティングの方が対策しやすく、点があげやすいです。
スピーキングは少しコツが必要なのか、ちょっと難しかったです。


練習するには、マイチューターというオンライン英会話は全てのパートの練習が可能です。



講師が試験を知り尽くしているので、得点するポイントを教えてもらえます。
もちろん、スコアだけではなく試験対策をやっているうちに
ビジネスで使える英語が、フレーズが身につきます。

仕事で英語を使っていると、
自然とTOEIC SWの試験で覚えたものが
すっと出てきて、とても便利です。

使える英語を身につけたい方はぜひ受験してみてください!








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